2020年01月31日

そして寒波

先日の19℃超えのぬるい気候から一転、寒波到来で冷え込みが厳しい日になっております。
もともとよろしくない体調が、寒暖差でさらによろしくない今日この頃。
頭がガンガン痛みます。
本日は、まるっと一日がお休みでした。もぎ取りましたよ休日を。
図書館へ本を借りに外出した他は、本を読んでいるか寝ているかといった、だらけた一日でしたが。
という訳で、読み終えた本を以下に。

 石田衣良 『絶望スクール 池袋ウエストゲートパーク ⅩⅤ』
シリーズ15作目は、猫虐待・飲酒スピード違反・引きこもり・外国人留学生受難の事件の数々。

 小路幸也 『アンド・アイ・ラブ・ハー』
こちらは、東京バンドワゴンというシリーズの14作目。
東京下町人情譚。とにかく登場人物がどんどん増えるシリーズ。そして、キャラたちはきちんと歳を取るため、減りもする。

 岸本佐知子 『ひみつのしつもん』
エッセイ。
この著者のエッセイが出るのは久しぶり。

 「考える人」編集部 編 『伊丹十三の映画』
スタッフ・キャストたちへのインタビューや、映画のデータ集。
ちなみに、無性に観たくなっている、『マルサの女』 が図書館の貸し出しDVDにあればと探すも無く、代わりと言っては何ですが、『新幹線大爆破』 のDVDを見つけました。何故ソレはあるのか、謎多き某市立図書館。体力と時間に余裕がある時に借ります、『新幹線大爆破』。観たかった映画の一つなので。

 発案=家入一真 編集=絶望名言委員会 『絶望手帖』
古今東西の名言集。Twitter からの名言も載っている。  
タグ :読書


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2020年01月28日

1月のフェーン現象

今朝は、昨日の暴風雨と冷え込みが嘘のような、生温かな空気で目が覚めました。
特に午前中が異様なぬくさで、仕事をしていたら汗ばむほど。
ストーブは不要、いつも着こんでいるフリースのベストも不要、ちょっと動くと暑いという異常気象でした。
どうやら19℃超えの気温で、記録的なものらしい。
フェーン現象が起こり、気温が一気に上昇した模様……1月にフェーン現象って言葉を聞くとは思わなかった……。


咲き始めましたよサクラソウ(桜草)。
まだまだ株が小さいのに、背丈も低いのに、咲いて大丈夫なのか。
サクラソウの後ろで咲いているのは、ビオラの白とオレンジの2株です。ビオラは、ひとつ30円という大幅値下げで、園芸店の隅っこに追いやられていたもの。買った当初は、2cmもない弱弱しい株でしたが、何とか花が咲くまで生長しました。  


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2020年01月27日

借りてます

本日は、台風並みの暴風雨です。
そして冷え込みがきつい。
昨日の新年会で、まる一日仕事をサボったため、今日と明日がきつい。いろいろきつい。

さて、昨日は友人Tから、「貸すマンガとCDを持って来たよ~」 と手渡されました。


 須藤真澄 『金魚銀魚』 、『ナナナバニ・ガーデン』
デビュー初期の短編集と、アフタヌーン(講談社) に一時期読み切りを描いていた頃の短編集。
この2冊は、先日に古本市場にて見つけたもの。

次のCDも古本市場にて発掘(文字通り、マンガ・アニメのグッズがごちゃ混ぜなプラスチック籠の中から、わたくしが偶然掘り当て、友人Tに渡した)。


これ、どう見てもアレ関連だから、集めている友人Tが持っているべきかなーと。


 荒川弘 『銀の匙』 9巻の限定版についていたドラマCD。
まだ聞けておりませぬ。

わたくしが見つけて、「初めて見たけど何これ? あれ? Tさん持ってたっけ?」。
「……え……、知らない……」 と呆然とする友人T。ちゃんとコミックスを買い集めているのに、CD付き限定版を見落としていた模様。
  
タグ :マンガ


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2020年01月26日

やっちまった

本日は、予定通りに新年会という名の、「ぐだべり会」 が行われました。
いつもの四名が揃うのが久しぶりなのもあって、みんなよくしゃべるしゃべる。
食べるよりもしゃべる量が圧倒的でした。
という訳で、長時間居座ってしまってごめんなさい、サイゼ〇ヤ。
おまけに、ランチに食べた、「エビと野菜のトマトクリームリゾット」 の写真を撮り忘れるし。
追加注文したこちらは、何とか撮ったけれど。


冬限定デザートの、「メリンガータ」。
サクサクのメレンゲ(と思われる)の土台に、アイスクリームとチョコチップという、むちゃくちゃ甘いデザート。
わたくしには甘すぎるも、食べ切るには丁度いいサイズでした。
  
タグ :デザート


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2020年01月25日

ちょっと光明

本日読み終えた本が1冊。

 結城光流 『少年陰陽師 まじなう柱に忍び侘べ』
<巌霊(いかづち)編> 第5弾。
(京)都、伊勢、播磨で同時に問題発生中の、どうなるのコレ! という展開が続いており、黄泉の冥官(小野篁) と榎岦斎(えのきりゅうさい。晴明の友人の陰陽師で、死後は冥官の下にいる) も動いて、何とかしのいでいるところ。
戦線離脱していた、戦える十二神将が復帰しそうでちょっと光明が見えたが、ここまでの悪役大活躍展開をどうやってひっくり返すのかハラハラする。

ところで。
明日は新年会でお出かけです。
何とか風邪もひかずインフルにも罹らず、新型の厄介極まりないであろうコロナウイルス(肺炎。今回のWHOの後手後手さは何だ…) とも縁がない、山奥の辺境暮らしで良かった。
しかし、明日は人口密度の高い所へ行くため、油断は禁物。   
タグ :読書


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2020年01月24日

見守り屋のその後

さっそく、「歯磨き中は背伸びしたまま」 を実行すれば、見事に筋肉痛。
ふくらはぎや腿が痛いのは想像してましたが、まさかの腹痛です。下腹が痛む……。
まぁ、下半身を鍛えて、筋肉を増量させるのは悪い事ではないので、このまま続けます。

最近読んだ本は2冊。

 原田ひ香 『ランチ酒 おかわり日和』
≪見守り屋≫ という変わった夜勤の仕事をしている、バツイチの犬森祥子さんは、仕事上がりにランチとお酒を楽しむ。
変わっている仕事なので、変わっている人と関わり合いになる毎日ななか、気になるのは別れた夫と暮らす娘の事。元夫は再婚して新しい妻がいるため、娘とそうそう会えないため、モヤモヤしているが……という現代モノ小説。
シリーズ2作目が出るとは思わず。伏線があれこれあるので、3作目もありそう。

 西川悟平 『7本指のピアニスト』
15歳からピアノを始め、前向きな性格が人とのつながりを呼び寄せて、ピアノの師と出会いアメリカへ。ところがジストニア(著者は手指がピアノに向かうと動かなくなる症状。日常生活に支障はない)に。
リハビリをして、右手の機能と左手の指2本でピアノを演奏するまでの、ピアニスト自伝。
  
タグ :読書


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2020年01月22日

読んだ本

本日は、午後に貧血でダウン。
雨が降る前の低気圧にもやられて、もの凄く体がだるかったのですが、睡眠でかなり回復しました。
運動不足ゆえの体力低下からの貧血なので、ちょっとどうにかしたい……最近サボっている、「歯磨き中は背伸びしたまま」 ってのを復活させねば。これが結構、いい運動になるのです。

さて、最近読んだ本。

 秋川滝美 『居酒屋ぼったくり 10』
このシリーズも10冊目ですかー。
居酒屋店主の女性の結婚話がようやく進んで、平屋の店を増築して新居にするために、店を2か月間休業する事に。次の11巻で新装開店になるのかな。

 内田樹×平川克実 『沈黙する知性』
対談。
村上春樹について話しているのは、「なるほど~!」 と。上田秋成との共通点などを読むと、読みたくなるなぁ、上田秋成の作品 (村上春樹のを読みたくならないのは何故だ…)。

 ミッツ・マングローブ 『熱視線』
テレビで見かける芸能人、スポーツ選手、政治家、文化人についてのエッセイ。  
タグ :読書


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2020年01月19日

-10+1

昨日は、マンガや小説の貸し借りの他に、自室の本棚からマンガ10冊を、古本市場に持って行っておりました(数年後に手放した事を後悔するかも知れぬが、とにかく本棚がぱっつんぱっつんなので)。
これで10冊分のスペースが空いたぜ~! と思いきや、買い取り価格を店員が決める数分の間に、店内の棚を見て待っていたら、買いたかった単行本を見つけてしまって、結局、減ったのは9冊。


 車戸亮太 『嫁はBL漫画家 1』
目の前に中古の美品が現れて、飛びついてしまいました。
内容は、BL漫画家さんの特殊かつ、ほのぼのしていると言っていいのかな、という日常。  
タグ :マンガ


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2020年01月18日

詰め合わせる

本日は、友人Tとマンガや小説の貸し借りをしました。
当然ながら、仕事はサボリでございます。
明日から涙目で仕事をせねばならぬ。自業自得。

さて、来週末には新年会が決定し、久しぶりに全員集合(といってもわたくし含めて四名)でして、もうそろそろバレンタインだし、お菓子の詰め合わせを作る事にしました。


地元の業務スーパーであれこれ買ってみました。
これらを、三人分の詰め合わせにします。
キャラメルは小袋に、その他のお菓子は個別包装されているのでそれを詰め、チャイのティーバッグは別のビニール製の小袋に入れました。


それらをまとめて詰め合わせて完成。
自室内で一番、気温が一定のクローゼット内に一時収納です。
来週末に出かける際に、忘れずに持って行かねば。


このチャイは初めて買ってみましたが、紙箱を開けた瞬間から、強烈な薬臭さというか漢方というか、クローブ臭でした。シナモンはじめ他のスパイスも入っているのに、クローブが断トツ優勝の匂いの強さです。  
タグ :チャイ


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2020年01月16日

読んだ本

最近読んだ本を以下に。

 石持浅海 『殺し屋、続けてます。』
裏家業が殺し屋のシリーズ2冊目。
まさかのシングルマザーの殺し屋が登場し、どちらも凄腕かつ頭脳明晰。
これはさらに続きがありそう。

 新井素子 日下三蔵 編 『新井素子SF&ファンタジーコレクション 3 ラビリンス<迷宮> ディアナ・ディア・ディアス』
表題の2作と、『週に一度のお食事を』、『宇宙魚顛末記』 プラス、関連資料、単行本文庫本のあとがき全部、このコレクションのための新しいあとがきに解説付きの豪華版。

 野澤幸司 『妄想国語辞典』
創作日本語を紹介する妄想の国語辞典。

 ヨシタケシンスケ 『ヨチヨチ父 -とまどう日々-』
育児エッセイ(イラスト)。

 三浦しをん 『ぐるぐる♡ 博物館』
日本のあちこちの博物館を見に行った記録。

 天野ミチヒロ 『蘇る封印映像』
テレビシリーズの打ち切りだの放送禁止だの、ソフト化されなかったり絶盤になったりの作品の話。
ラストの人間花火が有名な、『恐怖奇形人間』 は、観た事がないのに良く知っているオチの映画で、多分、恐怖映画関連の書籍で何度か読んでいるため。怖いもの見たさで鑑賞してみたい映画のひとつ。

 後藤正文 『凍った脳みそ』
個人で音楽スタジオを作った話。  
タグ :読書


Posted by tack at 21:37Comments(0)本・小説

2020年01月14日

春にはまだ早い

3月並みの気温が続いていたら、もう春の花の蕾が現れました。


サクラソウ(桜草)。
何色の花の苗を買ったかもう忘却気味ですが、多分、淡いピンクです。
ベランダの一番日当たりと風通しの良い一等地に置いていたら、こんな事に。


こちらは、ヘリオトロープ(ハーブ)。
昨年に苗を買っては枯らし買っては枯らしを繰り返し、これが最後! と思いつつ、心配で一気に2株買ったらどちらもすくすく育っているという……大きめの鉢に2株植えてます。
温かな気候の国の植物なので、冬に花芽があるのは変なのです。大丈夫なのかなコレ……枯れるのはもう勘弁して欲しい。  


Posted by tack at 22:39Comments(0)園芸

2020年01月13日

やっと読了

友人Tから借りた十二国の最新作を、一気読み。


 小野不由美 『白銀の墟(おか)玄(くろ)の月』 全4巻
大荒れの戴国の中枢の腐れ具合が凄まじく、これをどうやって平和に持って行くのかハラハラしっぱなしでした。
にしても、お役所仕事がたらい回しというのは、こんなにバカバカしいものなのか。作者が淡々と事実のみ書いているので、さらにバカっぽさが際立つ。
でもって、民衆がきっちり国の中央がする事を見極めねば、何もかもの苦労はどっかり民衆にのしかかって来る訳で。
そして、全4巻で書き切った、一つの国の建て直しまでの長い長い話が、歴史書に書かれると数行でまとめられてしまうという衝撃。


借りたのは昨年末で、読んだのは先日の土曜日(11日)の午後でした。
珍しく仕事が少なく、半日を読書にあてても大丈夫だったのですが、11日の当日の夜にブログ更新をしようとしたら、ネット回線に繋がらない不調により断念。
翌日はわたくしの体調が悪くて、いろいろと踏んだり蹴ったりでした。  
タグ :読書


Posted by tack at 22:54Comments(0)本・小説

2020年01月09日

無性に

いま無性に観たい映画が、『マルサの女』。
むかしむかしに地上波放送されたのを、一度だけチラっと見た記憶があるけど……何故だか、「今見るべきだ!」 という私的タイミングらしい。
収賄だの横領だの、カネがらみの事件が頻発しているせいかなー。
しかし哀しいかな、仕事が立て込んでいて、映画を観る暇がありませぬ。
仕事中に、マルサの女のテーマ曲がつらつら脳内で流れてます。

あと、再読したくなっているマンガがあるのですが、手放してしまっている……。
二越としみ 『地平球』 が、いま無性に読みたいー。
青磁ビブロスのだっけか、赤というかえんじ色っぽい表紙のコミックス2巻を買って持っていたのに、別の出版社に移って続きが出るもデザインが一新されたのがイヤで、手放しちまったのでした。
手元に置いておけば良かった……手放して大後悔しているマンガは他にもあって、入江紀子 『のら』 全3巻バージョン。
ラノベという言葉が出る以前の、ファンタジー小説もいくつか手放してしまって落ち込んでます。

小説やマンガが、書店で売られなくなる、絶版というのを知らなかった若かりしわたくしを張り倒したい。  
タグ :映画絶版


Posted by tack at 23:18Comments(0)日常

2020年01月08日

読んだ本

台風並みの強風が吹く中、図書館へ行って来ました。
新たな本を借り、ホームセンターに園芸用の肥料を買うべく寄り道すれば、駐輪場の自転車は倒れているわ、売り物の苗がバタバタ倒れているわ。わたくしの髪も風にあおられてボッサボサ。
気温が高く、ぬる~い風でした。

さて、最近読んだ本。

 内藤理恵子 『誰も教えてくれなかった死の哲学入門』
人間は、「死」 をどうとらえて来たのかという本。

 有栖川有栖 『論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集』
文庫解説を集めた本。

 磯﨑憲一郎 『金太郎飴 磯﨑憲一郎 エッセイ・対談・評論・インタビュー 2007-2019』
むちゃくちゃ分厚い本。内容はタイトルまんま。

 ヨシタケシンスケ 『ものは言いよう』
絵本作家の自作本解説やインタビュー。  
タグ :読書


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2020年01月07日

初刺され

つい先ほど、蚊に刺されました。
右手の小指が猛烈にかゆいっす。
ノートPC相手に、マウスを持ってじっとしていたらやられました。
暖冬とはいえ、1月に吸血するとは。今から産卵する気か。

さて。
明日は図書館へ本の返却をしに行かねば。
午前中は大荒れの天候らしいので、午後に行きます。
今日の午後に行こうと思っていたのですが、体調不良で寝込んでました。
低気圧の影響か、はたまたここ最近の貧血がひどいせいか……寝たらマシになりました。  
タグ :


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2020年01月05日

今年は自転車

本日は、友人Tと初詣に行って来ました。
いつの間にか恒例となっている、杭全神社&全興寺コース。
今年は自宅から自転車をこぎまくり、友人T宅経由でした。疲れた……。

という訳で、今年も貰いました。


杭全神社の福の種。
令和二年は、銀色バージョン。
昨年に貰って帰った福の種は、この神社に返してます。


晴れたり曇ったりの天候でした。
参拝客が少なかったのは、ちょうどお昼時だったからでしょうか。

そして、全興時へ。


薬師如来のおわす本堂へお参りして、いざ、地獄堂……あ、あれ? 


拝観料? 100円? いつ、こんな事に?
外国人観光客増加の影響ですか?


でも、普通に中を見られましたが……どうなってるんだ? と友人Tとふたり、首をかしげる。
さすがにタダ見では、それこそ地獄へまっしぐらだし、気になってしょうがないから、後払いしました。


何やら、この手形(紙製カード)のQR コードを地獄堂入り口にある、赤い縦長の機械に読み取らせると、閻魔様がおわす堂内の出入り口が開く仕組みらしい。
いや……普通に入れたんですが? と思ったら、どうも、わたくしたちの直前に手形を使って中へ入った方がいて、地獄の説教(音声再生)中に外へ出たため、出入り口が開いたままだった模様。
堂内が無人状態だと、引き戸の自動ドアが閉まるようで。
本日は次から次へと参拝者が入っていくから、ドアが開きっぱなしだったため、このシステムはどうなんだろう……。

さてさて、参拝が終わればいつもの和菓子でございますが。


今年は、亀野饅頭店がお正月休み中でした……1月の1日と2日は開店していて、3日からしばらくお休みとの貼り紙が。
和菓子を食べる口になっていたから、スーパーで買ったものを、友人Tと半分こ。

スーパーの近くに業務スーパーが新しく出来ていて、そこへ寄ってお菓子を買ってしまったー。


地元にあるのに業務スーパー。
わざわざ遠出先で買わなくてもいいのに。  


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2020年01月03日

読んだ本

年末に図書館から借りた本を、ちびちび読みすすめたので以下に。

 マイケル・ブース 『英国一家、日本をおかわり』
日本全国の食べ物紀行。

 二宮敦人 『世にも美しき数学者たちの日常』
数学者へのインタビュー集。
文章内に数式が出て来ると、それはもう見事に目が滑る。数学が苦手ゆえに。

 山本巧次 『江戸の闇風 黒桔梗裏草紙』
ミステリ時代小説。
桔梗の絵入りの三味線を持つ、常磐津の師匠のお沙夜は、裏家業が大泥棒。狙うは悪い商人からの大金。
文庫シリーズの1作目(のはず。いくつか謎が残っている)。


あと、見終えたアニメの事。

●本好きの下剋上●
 14章(話)までの第1部。ただし、テレビの不調で2話目を録画してくれず(毎週録画予約していたのに!)。
原作小説通りの展開なので、第何部までするのだろう。

●ヴィンランド・サガ●
 血で血を洗う血みどろ男祭アニメ。夜中とは言えNHKでよく放送したなー。
とにかく、ごつい男性キャラと血しぶきがてんこ盛りだった。  
タグ :読書アニメ


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2020年01月01日

明けましておめでとうございます。

令和2年が始まりました。
本年も当ブログをよろしくお願い致します。

大晦日は、午前中に自室と仕事部屋の掃除を、午後からはキッチンと洗面化粧台の掃除をがっつりして疲労困憊。
見たテレビは、笑ってはいけないを約80分、紅白歌合戦のリトグリと椎名林檎のみをしっかり見て満足。
深夜にノートPCで、12月28日(土)夜10時から放送分の、茶屋町怪談2019 をYouTube で視聴……本放送は聞き逃しまして……普段は夜10時台にラジオを聞かないため、すっかりスペシャル番組の事を忘却していた次第。大晦日の年越しに視聴する怪談はオツなものでした。

で。
新年の本日は、午後イチに母と地元の神社へ初詣に行ってまいりましたー。
途中にあったお寺さんの標語に初笑い。


何というか、ペーソスを感じます。
酒好きな誰かのお言葉でしょうか。

さて。
ネズミ年の神社の手作りアートはどうなっているのか気になってましたが。


今年は顔出しパネルでした。
強烈にヘンテコなところがなく、物足りない。

神社のすぐそばにある手作りアート広場は、昨年に展示していたものが朽ちかけてました。


街を見下ろす男女。
右の男性を見た母が、
「あの男の人、何でマスクを肩にかけてるのかと思ったら、あの白いのはカバンか!」
と、新年早々の軽い天然発言をかましてました。


こちらは、樹の幹に隠れ切っていない、政婦は見た状態の巨大な白いキノコ。
奥には、子供を肩車している人。

神社から帰る途中でもうすでに筋肉痛。  
タグ :初詣


Posted by tack at 23:38Comments(0)散歩日常