2020年02月02日

にょろにょろ

少しずつ日照時間が長くなってきたと思ったら、もう2月。
明日は恵方巻という名の太巻き寿司を食べますが、海苔を売りたい大阪の商人の考えとエロとが混じった産物(そして恵方巻という名称で誤魔化し)ゆえ、どうせ食べるなら、のり弁でもいいじゃないかと思う今日この頃。
思いついたら、食べたくなってしまうのが人情というものですが、あいにく、近くにのり弁を売っている店がありません。我慢するしかない。

さて、本日に読み終えた本。

 越尾圭 『クサリヘビ殺人事件 蛇のしっぽがつかめない』
ある夜、獣医の遠野太一は、友人でペットショップ経営の小塚恭平の自宅からかかって来た無言電話に、何かあったのでは? と友人のマンションへ向かう。恭平は毒蛇に噛まれて亡くなっていた。
恭平の妹で、東京税関勤めの利香と謎を追う長編ミステリ。とにもかくにも蛇がらみ。  
タグ :読書


Posted by tack at 22:57Comments(0)本・小説