2020年02月29日

思い出せない名前

数日前から、「アレなんだったっけ?」 状態だった名前をようやく思い出しました。
世界の大温泉・スパワールドの隣にあった、あっという間に姿を消した遊園地の名前は、フェスティバルゲート……たったこれだけの事なのに、なかなか思い出せないわたくしのニューロンとシナプスはどうなっているのか。
因みに、これまた4日間くらい思い出せずにモヤモヤしていた、「吉本新喜劇の未知やすえの旦那の名前は?」 ですが、これはもともと夕食時にテレビを見ていた両親が、「あ~あの人の名前なんだっけ、吉本の座長やっていた、あ、船場か!」 と言っていたのに引っかかったものの、即座に正しい名前が出て来ず、数日後に、「内場勝則----!」 と記憶の中から転がり出て来た次第。
思い出せたのは、未知やすえさんがテレビで旦那の事を、「内場くん」 と呼んでいたのを、記憶内の映像と音声が唐突に再生したため。

歳を取ると固有名詞が出にくくなるって本当なんだな、と遠い目になる今日この頃。  


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2020年02月28日

寒いのに

花が咲いておりますよ。


ヘリオトロープの花が。
バニラの香りがします。
しかし、花の咲く時期ではないはず……。


次々に蕾が出て来るけど、このまま放っておいて花を咲かせても大丈夫なのか。
怖いので、五分咲きくらいになったら切ろうと思います。


桜草はほぼ満開。
もっと縦に茎が長く伸びてから花が咲くのではないのか桜草。


こちらは、順調に育っているルピナス(黄花)。
写真だと見えにくいが、わき目が三つくらい出ていて、株が大きくなりつつあるところ。

奥の鉢、縦に細長く伸びている葉っぱは、イキシア。
昨年の晩秋に、ダイソーで売れ残っていた球根を買って植えたものですが、イキシアってアヤメ科で連作障害が出る、と後で知って呆然。
つまり、花後は球根を掘り起こし、植えていた土を新しい土に入れ替えてから植え直さないといけないのです。同じ土を使い回すと、栄養不足で球根が消滅する訳で。
うわーどうするよー狭いベランダに古い土がどんどん増えるよー、と頭を抱えてホームセンターの園芸コーナーに行ったら、連作障害対策用の錠剤がありました。古い土に混ぜ込めばいいだけという、ありがたい存在を見つけ、ひと安心。  


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2020年02月25日

読んだ本/昨夜の話。

まずは読み終えた本について。

 藤木稟 『バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑』
FBI捜査官ビル・サスキンスと偽装婚約者の工作員エリザベートが結婚するという急展開。司祭を頼まれた奇跡調査官コンビの平賀&ロベルトだが、式直前にビルが行方不明に。
このシリーズ、行方をくらますキャラが多いな……と思った。

 遠田潤子 『廃墟の白墨(はくぼく)』
ミモザの木がある五階建てのビルは、オーナーの明石という女性の名から 「明石ビル」 と呼ばれ、明石の娘・白墨にとっての 「王国」 だった。
訳あって王国を追われた白墨は、息子のミモザと二人きりで放浪していたが、明石ビルにかつて住んでいたパン職人の男性にミモザを託す。
王国とは何か、シングルマザーの明石、娘の白墨もシングルマザーなのは何故か、白墨が王国に帰りたくても帰れなかった原因は何か、というミステリ。1970年の大阪万博の頃に起こった事件の暗い影の話。
ぼんやりした雰囲気の、とてつもなく重苦しい小説(…いや、遠田潤子の本だからある程度身構えてはいたが)。


さて。

昨夜の話。
夜11時過ぎに、少し前に就寝した母がよろよろとやって来て、「お腹が痛い」 とリビングでひとりノートPCに向かっていたわたくしに言う。
母は昨年にも腹痛から、かかりつけの病院へ行き、「胆石があるね~」 と言われていたため、ここ最近の献立が油っこいもの過多だったのを思い出したわたくし、「胆石?」 か聞くが、母は痛さで返事しない。トイレに何度も行くようになる母。
あれー、これは救急車出動要請案件か? と思うが、母本人が救急外来へ直接電話を始めるので、免許証持ちのきょうだいに車で送ってもらう事に。父も免許持ちだが、高齢だし夜中だしで却下。
深夜1時過ぎまで自室で待機していたわたくし、睡魔に負けました……仕事もがっつり残ってたし……。

で、本日。
母が普通に動き回っているので、どうだったのか聞いたところ。
腸炎でした。
病院で点滴してもらって、深夜2時頃に帰宅したそうな。

「……原因は食べ過ぎでは」 とわたくし。
「失礼な!」 と母。

無事で何よりです。  
タグ :読書腸炎


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2020年02月23日

一皮むける

認めたくなかった風邪を引いて、寝込んでました。
昨日が一番辛かった……仕事を休んだくらい。
症状は、咳き込むのと洟ズルズルという、まるっきりの風邪です。
熱は微熱程度かと(面倒臭くて一度も測らず)。
きちんと調べた訳ではないから、新型肺炎かそうじゃないかは断言できないけど。
ティッシュの消費量が増えたため、わたくしの鼻周辺の皮がボロボロです。マメに保湿クリームを塗りたくっても、すぐにティッシュが拭き取っちまうからな……。  
タグ :風邪


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2020年02月20日

カスカスドス

夕方から声が出にくくなりました。
それはもう、カスカスです、わたくしの声。
今なら森進一のモノマネがうまく出来そうです(例:「こんばんは、森進一です」 と自ら名乗る低次元モノマネ)。
別段、のどが痛いという訳でもないけど、ちょっとのどが腫れているかな~? という感じ。
頑張ってしゃべろうとすると、いきなりドスの利いた声になってしまう……普段からの低い声がさらに低くなります。
昨日から全身がホカホカしてますが、熱を測っておりません。
体がだるいとかしんどいとか、そういった感覚がまったくなく、ただただしゃべるのに苦労している本日。

さて、ちびちび読み終えた本が溜まったので以下に。

 大塚玲子 『ルポ 定形外家族 わたしの家は 「ふつう」 じゃない』
多様化する家族の形はさまざまで、離婚・再婚家庭・シェアハウス育ち・夫婦別姓・LGBT・養子・虐待・親の病気などなどの環境で育った当事者を取材した本。

 髙田郁 『あきない世傳 金と銀 二 早瀬篇』
十四歳になった幸(さち)は、奉公先の呉服商の店主・四代目徳兵衛の後添えにされてしまい、苦労の連続。
特にアホな四代目が店の金に手を出し、他の奉公人に心底嫌われる始末。
救いは後添えがまだまだ子供だからと、四代目が手を出さずにいた事くらい。
世の中大不況で経営難だし、アホ店主のせいで店の中がギスギスしているだしだが、解決策はあっさり訪れる。アホ四代目があの世に行ってくれるという、びっくり展開。

 『あきない世傳 金と銀 三 奔流篇』
十七歳で今度は、五代目徳兵衛を継いだ次男の惣次の妻となった幸(展開が早くて読んでいるこっちはポカーン)。
商売について習いつつ、良い案を思いつく幸だが、四年経つも子供は生まれず。幸の聡明さに嫉妬し、独断を貫く五代目の惣次は、取引先の江州(近江)人を激怒させてしまう。呉服商の危機を、大坂の商人としての礼儀と知恵で納めた幸に、江州人が 「あんたとなら商売しましょう」 と言い出して、惣次が拗ねるまでがシリーズ3巻。
  
タグ :読書


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2020年02月18日

納得の結果

雪が降ると気象庁に脅されましたが、午後にじゃばじゃばと霙(みぞれ)が一時的に降っただけ。
冷え込みは予報通りでむちゃくちゃ寒い一日ですけど。

さて。
今朝がのどの痛みのピークでした。それはもう、痛くて唾を飲み込むのが辛いのなんの。
これはどうしたものかな~、と遠い目になりつつ、たんまり残っている仕事に向かっていると、腫れて痛むのは、のどの左側のみと察知。
あ、これ、単にのどだけのダメージだ……それも片側のみ。
だったらすぐに治る、と放ったらかしにしていたら、午後には腫れも痛みも軽くなり、夕方には痒みに変化しました。
今とても痒いです、のどが。
痒くて時々咳き込みますが、それ以外はなんともありませぬ。
以前にもこんな症状があったけど、これも風邪の一種なのでしょうか。謎。
仕事は無事に完了しまして、明日からはちょっぴり時間に余裕が出来そうです。読書に没頭したいなー。

ところで、気になる診断メーカーを見つけてしまい、やってみたのですが。



あなたの【メンタルの強さランク】を調べます
上に行くほど強い人です

診断結果

【ダイヤ】⇦ tack のメンタル
【超合金】
【鋼 鉄】
【岩 石】
【木 材】
【ガラス】
【 紙 】
【風 船】
【豆 腐】

……そうかー、わたくしのメンタルはダイヤなのかー(棒読み)。   


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2020年02月17日

これはあれではない

昨夜から、のどがイガイガします。
これって……いや、いつものようにのどの異変から来ているので、いま大変なあれではないはず。インフルならば急激な発熱で気分が悪くなるし、新型肺炎ならば強烈な体のだるさらしいので。というか、のどが痛いのは気のせいですきっと。

仕事は、地獄から抜け出せず。
明日も頑張らねば。
大寒波は明日が本番か……今まさに低気圧の影響で、耳が詰まって不快です。  


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2020年02月16日

濃い霧に埋もれる

久しぶりに延々と雨が降る一日で、仕事上がりの夕方にベランダへ出ると、周囲が霧で真っ白でした。
これが明日には、強烈な寒波の到来で大雪になるのでしょうか。
平地でも大雪とか本気ですか気象庁……まぁ、地獄の仕事量ゆえ明日からずーっと仕事部屋にこもらねばならぬため、何ら影響はなさそうですが。
気がかりは、灯油の消費量がドカンと増えそうなところ。

さて、昨日は友人Tとマンガの貸し借りをしたのですが、借りた本はゼロでした(たまにそんな事もある)。


写真は、昨日にガチャでゲットした、野鳥だるまマスコット。
口の周りが血まみれだ! と思ったら、ツバメでした。

本物のツバメは、来月にウチのガレージにやって来るはず。  
タグ :ツバメ


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2020年02月14日

この先に苦労

久しぶりに1冊を一気読みです。

 髙田郁 『あきない世傳 金と銀 源流篇』
不況な江戸時代の享保期、摂津の村に学者の娘・幸(さち)は生まれる。大飢饉と兄と父の死で、母と妹を村に残し、大坂天満の呉服商 「五鈴屋(いすずや)」 へ九歳で奉公を始めた幸は、番頭の治兵衛に見込まれ、商いへの興味を持つように。しかし、五鈴屋の四代目店主・徳兵衛(長男)がダメ人間なのと、やり手の次男は性格が悪いのと、三男は本好きが高じて家を追い出されるという、シリーズ1作目からどうするのコレな展開。
四代目徳兵衛の女遊びが酷く、せっかく来たお嫁さんは二年で実家へ。良い嫁がいないものかと、番頭の治兵衛が幸に目を向けるので、読んでいるわたくし、「幸ー! 逃げてー!!」 と心の中で叫ぶ……もうこの小説、幸がこの先に苦労するとしか思えない。  
タグ :読書


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2020年02月13日

へぼい藁

久しぶりにまるまる一日こってりがっつりお仕事をしたところ、疲労感が凄まじいです。
貧血とガンガン頭痛と筋肉痛のトリプルパンチでも、やらねばならぬのが仕事ってものです。

実は、昨日の外出中にドタバタ走り回る事件がありまして、詳しくは書けませぬが、道に人が倒れ込んでいたので救急車を呼び、救急隊員が来るまでわたわたしていた結果が、本日の筋肉痛……道に倒れていた人も、必死に助けを求めた相手(わたくし)が、とてつもなくへぼい藁で申し訳ない。
  


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2020年02月12日

読んだ本

今日は図書館へ本の返却と、新たな本を借りに行って来ました。
午後からは雨予報だったので、午前中に出かけて、午後からは溜まった録画番組を見てはデータ消去の一日でした。
まるっと一日お休みしたため、明日からはがっつり仕事です……。

さて、最近読み終えた本は2冊。

 ネイサン・レンツ 『人体、なんでそうなった? 余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳』
人間の生物デザインの欠陥が多いという内容。世界人口が増えているけれど、人間の生殖能力の低さと出産時の死亡率と乳幼児のひ弱さは、どの生物より断トツなのだな……と遠い目になる本。

 島津輝 『スナック墓場』
これは図書館でタイトルを見るなり、「借りよう」 と思った短編集。
裕福ではない普通の、でも少なからず強めの癖というか業(ごう)というか困った面のある、市井の人々の話。  
タグ :読書


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2020年02月10日

春は名のみの風の寒さや

立春を過ぎてからのマフラー着用ってなんなんでしょう。
しかも、今の今まで使っておらず、今日の外出のためにクローゼットの奥から引っぱり出しての使用です。
例年、2月の9日・10日・11日あたりは、雪が降ったり積もったりする強烈な寒気が来る時期ではありますが。今年も寒い一日です。
本日の外出理由は、借りていたDVDの返却のために、隣市のTSUTAYAまで自転車で行かねばならず。そのために厚手のアウターと手袋とマフラーが必須だったのでした。
そして、「寒い」 は 「痛い」 という事も再認識。顔を打つ冷気の痛さにへこたれそうでした。
この感覚を忘れていられたほどに、今シーズンは暖冬だったのだな、としみじみ。

さて、仕事量が一時的に減って、時間が余っているはずなのに読書が進まず。
借りたDVDを観たりマンガをがっつり読んだりしていれば、そうなるってものだ……読み終えた本は1冊です……。

 シャンナ・スウェンドソン 『魔法使いのウエディング・ベル』
(株)魔法製作所シリーズの9作目。完結。
テキサスからニューヨークに来て働くケイティ・チャンドラーは、魔力がゼロで魔法が一切かからない特殊な免疫者(イミューン)。彼女には魔法の目くらましも効かないため、ニューヨークのあちこちに魔法使いや妖精たちが人間に混じって暮らしているのが丸見え。やがて魔法使いたちの会社で働き始め、魔法がらみのヘンテコな事件に関わり続けて来たケイティも、ようやく婚約者で魔法使いのオーウェン・パーマーとの結婚式が行われようとしているが、次々と事件が起こり、ケイティ以外の免疫者の女性も現れて、その人がテレビリポーターなものだから誤魔化しに苦労の連続というドタバタ。
シリーズの完結まで読めて良かった……! 何しろこのシリーズ、本国(アメリカ)では途中で出版が打ち切られてしまい、日本の出版社が後押しした事で最後まで書かれたものなので。  
タグ :読書


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2020年02月08日

流れ流れて

映画音楽が気になって、YouTube で 『マルサの女』 のテーマ曲を聞き、何故かクラシックに流れて 『ボレロ』 を聞き、『カルミナ・ブラーナ』 を聞いてから、『白色彗星』 に流れ着きました。
パイプオルガン演奏の、「弾いてみた」 ってバージョンの 『白色彗星』 を聞きつつ考えていたのが、1970年代のアニメや特撮の音楽のレベルの高さ。当時の凄腕作曲家と凄腕演奏者が揃っていた時代、恐るべし。
そして困った事に、今やたらと 『宇宙戦艦ヤマト』 が観たい……テレビシリーズは再放送で視聴してますが、劇場版はどうだったっけ……夏休みに地上波で流していたような記憶がぼんやり……でも、劇場版は全作品を観た覚えがない。
あ、もちろん、オリジナルの作品が観たいのですよ。最近のは特に興味がありませぬ。  
タグ :音楽アニメ


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2020年02月07日

そりゃそうだ

先日に隣市のTSUTAYAへ行って借りて来たDVDは2枚でした。


シリーズものを立て続けに観ると、内容がごっちゃになりそうですが、レンタル店の棚にこの2枚が並んでいたもので。
まぁそりゃそうだ、同タイトルの映画だから横並びになっていて当たり前……。

『マルサの女』 は、借りた日(2月5日)の午後に鑑賞。はるか昔に一度だけ、地上波で流していたのをチラッと観ただけゆえ、細かいところを覚えていないどころか、ほぼ初めましてな感覚でした。しかし、タイトル曲の威力は記憶通り。そして、セリフに一切の無駄がなく、短いやり取りですんなり理解できるわ、面白い発言があってもスパッと次のシーンに移るわ、エログロとおかしみと哀しみと格好いいと可愛いのバランスが秀逸だわで、むっちゃくちゃ楽しい作品でした。
何よりも、あんな大量の札束と金塊とハンコを、2時間強の映画でこれでもかと見せられて、わたくしニヤニヤしっぱなし。

『マルサの女 2』 は、翌日(2月6日)の午後に鑑賞。1作目とごっちゃになるかと危惧するも、こちらはエログロさがパワーアップしているし、テーマ曲が全然違うので大丈夫(今のところは)。前作よりも格段に、札束の量が半端なかったのもある。
しかし、脱税していたのが個人だった前作とは違い、『2』 では宗教法人とヤ〇ザと政治家が絡んでの大規模な地上げ騒動なので、スケールが桁違い。ラスボスにまでたどり着けないまま映画が終わってしまうので、ちょっと消化不良ですが、マルサの連中がそのままにしては置かないだろうという期待感もあり。

シリーズ2作を観て、やはり1作目の音楽が耳に残るなぁ……『2』 の方が映像と音楽のシンクロ率は高いのに、やはりインパクトの差かなぁ……。  


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2020年02月05日

大寒波が来る前に

午後遅くに強烈な寒波が来ると言うので、早めに用事を済ますべく、午前中に外出しまして。
隣市のTSUTAYAへ新刊を買いに行って来ました。
発売日が今日と思ってましたが、昨日には発売されていたようです。


 藤小豆 『聖女の魔力は万能です 4』
異世界召喚もの。
原作小説のシリーズ冊数が少ないうちに漫画化されているため、なかなか単行本が出ないだろうな~、と覚悟していたのにもう4巻……本棚の侵略が早い。


 かづか将来 『魔法使いの婚約者 4』
こちらは異世界転生もの。
そしてこの巻で終了~。
ウェブ小説版に沿った漫画化みたいです。刊行されている原作小説を漫画化した場合、全4巻で収まりきらないっす(確か今のところ9冊くらい出ている…)。

さて。
隣市のTSUTAYAまで行ったのなら、もちろん借りましたよDVDを。
観た感想については、レンタルした全ての鑑賞後に、まとめてします。

で。


久しぶりにパン屋さんでパンを買いました。
クロワッサンと明太フランス……!! 
明太フランスのサイズが最高です、このサイズなら軽々と完食出来ます。
とても美味しゅうございました。

そしてそして、天気予報通りに夕方から底冷えがひどくなってます。
明日の朝が辛そうだ……打首獄門同好会の、『布団の中から出たくない』 という歌そのものになるだろう予感大。  
タグ :マンガパン


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2020年02月04日

お楽しみはこれからだ

しばらく仕事量が減るため、時間に余裕がありありになりました。
明日発売の新刊本を買いに隣市のTSUTAYAへ行くついでに、観たい映画を借りて来よう! と浮かれてますが、『マルサの女』 と『マルサの女 2』 を一気に借りるべきか悩んでもいます。
わたくしの乏しい記憶力に対して、シリーズものの映画を(たった2作とはいえ)一気に注入した場合、内容がごっちゃごちゃになりかねないため、躊躇してしまう訳で。
ここはやはり1作目のみを借りて、もう一枚は別の作品でも借りようかとグダグダ……なんとお気楽な悩みでしょうか。平和すぎる。
  


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2020年02月02日

にょろにょろ

少しずつ日照時間が長くなってきたと思ったら、もう2月。
明日は恵方巻という名の太巻き寿司を食べますが、海苔を売りたい大阪の商人の考えとエロとが混じった産物(そして恵方巻という名称で誤魔化し)ゆえ、どうせ食べるなら、のり弁でもいいじゃないかと思う今日この頃。
思いついたら、食べたくなってしまうのが人情というものですが、あいにく、近くにのり弁を売っている店がありません。我慢するしかない。

さて、本日に読み終えた本。

 越尾圭 『クサリヘビ殺人事件 蛇のしっぽがつかめない』
ある夜、獣医の遠野太一は、友人でペットショップ経営の小塚恭平の自宅からかかって来た無言電話に、何かあったのでは? と友人のマンションへ向かう。恭平は毒蛇に噛まれて亡くなっていた。
恭平の妹で、東京税関勤めの利香と謎を追う長編ミステリ。とにもかくにも蛇がらみ。  
タグ :読書


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