2010年09月06日

読み込まねばならぬ

壮大なファンタジーものの、ジャクリーン・ケアリー『クシエルの啓示 ①流浪の王子』を読みました。この『クシエルの~』シリーズは3部作で、今作が最終部(らしい)。変わった性癖を持つ主人公・フェードルの冒険ファンタジーです。

……上記の本を読了した時点で、図書館から借りてきたものはすべて読み終えてしまいました。仕方なく、手持ちの小説を読もうと自室の本棚をあさるわたくし。
北村薫『六の宮の姫君』を奥から引っ張り出して来ました。
一度図書館から借りて読んでみて、気に入ったので購入したシリーズものの1冊です。
それにしても、買って手元に置いてある小説って、なかなか読まないものなんですよ。いつでも読めるからという安心感のせいでしょうか。

そろそろ図書館に新たな本を借りに出かけようかと思っていたら、先日久しぶりに友人Tと会い、マンガの貸し借りが行われました。タイミングばっちりでありがたい。
そんなわけで、緑川ゆき『夏目友人帳 10』と、石川雅之『もやしもん 9』を読んでます。
『もやしもん』は、内容が濃いのでじっくり読まねば頭の中に浸透してくれません。
もう4度も読み返してます。



タグ :読書

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