2010年09月21日

事件まみれ

最近、夜になると窓の外がガス臭くてたまりません。
どこかで盛大にガス漏れしているとしか思えない異臭なんですけど……実はこのにおい、ウチの近くのため池の水が放っているのでした……。
ため池、緑色してます。
何かに似ているなぁと思ったら、青汁です。
いや、実際に飲んだ事すらありませんが。とにかく、青汁色の池。
普段はこんな濃い緑色をしている池ではないんです。暑い日々が終わらないために、臭いのと色がひどい状態がおさまらないのでしょう。……うう…臭いよぅ…。

さて、読書ですが。
推理小説に対して、怒りをぶつけても仕方ないのですけど、
「307ページも引っ張っておいて、そのオチは何やねーん!!」
と心の中で大絶叫したのが、F・W・クロフツ『ポンスン事件』です。
金持ちのポンスン(おっさん)が死体で発見され、それがどうやら他殺らしい。
遺産がらみならば、容疑者は親族2名だろうと思ったら、途中でひとり増えて容疑者3名になるわ、アリバイ工作だらけでややこしい話が続くわで、読んでてへとへとに。
挙句、ラスト近くに、吉本新喜劇ばりにずっこけるオチが待っていたのです。
夜中にベッドで仰向けの読書をしていたわたくし、怒りのテンションでなかなか寝付けず困りました。
この本の前に、太田忠司『幻竜苑事件』と、『夜叉沼事件』の、少年探偵・狩野俊介シリーズ2冊を読んでまして、タイトルに「事件」とつくミステリばっかりたて続けでした。



タグ :読書

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