2011年12月05日

きのこ尽くし

飯沢耕太郎(編)『きのこ文学名作選』を読了ー!
日本の「きのこ小説」、「きのこ詩」16篇からなるアンソロジー本です。
きのこ愛に満ち満ちておりまして、きのこ好きなわたくしはもう、うっはうはでございます。
きのことくれば、これが入ってないと駄目でしょうな、狂言の『くさびら』もちゃんと収録されてます。
凝った装丁で、とても楽しい作りの本ですが、グレーのキラキラした紙に、緑がかった同系色(なのかな?)のインクのページは、ちょっと文字が見えづらくて苦労しました。
それにしても、さまざまなきのこ作品!
きのこが出て来る話は概して妖しいものです。
そして、どこか滑稽。
この本を読んでいる間、にまにま笑いっぱなしでした。

タグ :読書

同じカテゴリー(本・小説)の記事画像
やっと読了
おにぎりん具、その後
ケーキ甘過ぎ/読んだ本
きのこ地獄
緑の背表紙
やはり置き場に困る
同じカテゴリー(本・小説)の記事
 この先に苦労 (2020-02-14 23:10)
 読んだ本 (2020-02-12 23:04)
 春は名のみの風の寒さや (2020-02-10 23:13)
 にょろにょろ (2020-02-02 22:57)
 そして寒波 (2020-01-31 23:02)
 ちょっと光明 (2020-01-25 23:15)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。