2016年11月14日

燃えてはいけないものが燃える臭い

午前中に仕事が終わり、自室床に倒れこんで寝ていた午後、異臭に気づき飛び起きたわたくし。
猛烈に煙たい&燃えてはいけないものが燃える臭いに、ああこれは間違いなく火事だ! と一気に覚醒。
そしてトイレに直行するわたくし(いや、ほら、避難してもすぐにトイレに入れない場合を考慮してだな…)。ここで消防車が続々と近づいてくるサイレンを聞く。
玄関から外に出ると、濃い灰色の大きな煙がもわもわ立ち昇って、強い風で周囲に広がっているのが近くに見えたのでした。

わたくしの家は風下だったので煙たかったものの、小雨が降っていたのでまだマシだったのかも。
火災現場の特定はしてませんが、結構近いかと思います。
夜になってもまだ、自室はちょっぴり臭いっす。化学物質が燃えた、イヤ~な臭い。
雨が降っていたから窓は締め切っていたんですが……どんだけ通気性のいい部屋ですか。
トイレの小窓は開いていたから煙が入り込むのは分かるが、リビングや廊下は全然臭いを感じなかったのに。

タグ :火事

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この記事へのコメント
巻き込まれなくて良かったですね。
冬は乾燥しているので火の扱いには気を付けたいです。
Posted by @ at 2016年11月15日 21:03
そうなんです。
今回は被害に遭わなかったものの、自分が火災の原因を作ってしまわないとは限らないわけで。
これからの季節、火の用心です。
Posted by tacktack at 2016年11月15日 22:30
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