2017年07月24日

答えはセンタン/読んだ本

先日に食べた、カップのかき氷のメーカーが判明。


『センタン』 でした(センタンと言えば王将アイスなのだが若い子には通じないか)。
外装フィルムには書いてあるのに、個別のフタには無いのは何故。
ちなみにこれは宇治金時。
以前に食べた小豆のよりもサッパリしていて、こちらの方がわたくし好み。

さて、火曜日が納期の仕事が多くて大変なのに、今日の昼に突然、追加がドバアッと来ましたよー(遠い目)。
えぇぇぇ、この追加分も含めて明日までに仕上げろと~?
ぶちぶち文句を言いながら、午後にみっちり仕事に打ち込んだら、何とかなりそうな感じに……。
明日は予定通りに図書館へ行けるかも(願望)。

最近ちょこまか読み進めてきた本を以下に。

 小林朋道 『先生、犬にサンショウウオの捜索を頼むのですか! 【鳥取環境大学】の森の人間動物行動学』
シリーズ11冊目~。
 
 ちくま文庫編集部 編 『お~い、丼(どん) 満腹どんぶりアンソロジー』
これが先日にJR大阪駅内にて友人との待ち合わせの間に読破した1冊。
丼テーマのおいしそうな話の詰め合わせ。

 坂木司 『女子的生活』
<私は女の子になって女の子とカップルになりたいの> という、東京のブラックなアパレルメーカーに勤めるトランスジェンダーな、みき(幹生)の闘いの日常と友情。

 遠田潤子 『冬雷(とうらい)』
施設育ちの夏目代助は11歳で日本海に面した小さな町(魚ノ宮)の鷹匠の千田家の養子になるが、古い言い伝えに従順な魚ノ宮の大人たちには後ろ暗い秘密が多く、息苦しさは子供たちにも影響し、よそ者の代助は町からはじき出されてしまう。
地方の閉じた空間の、ギスギス&ジメジメが鬱陶しい、どんより長編小説。


タグ :読書

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