2018年07月11日

読んだ本

 乾石智子 『沈黙の書』
戦争ばかりの、「火の時代」。
平和な村で生まれた、風や天候や月の光や爆発や炎を操る力をもつ子供たちは、外の悪い大人に攫われ、いいように戦力として扱われてしまい、それぞれの行方が分からなくなってしまう。
まだ村が穏やかだった頃に、ふと現れた白い狐からもらった巻物(沈黙の書)が、風を操る少年の人生に食い込むファンタジー。

タグ :読書

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