2018年09月21日

突き抜けるまで突き抜ける

ここに来て台風21号の影響がわたくしに直撃。
仕事がゼロに。
必要なモノが海外から届かないんですよ……関空が再開しているとはいえ、物流は不安(無くされたら嫌)だから送れないってさ。
そんなこんなで、唐突な休暇に突入。
これ幸いと、読書にいそしもうと思ってます。イエーイ。

さて。
最近読んだ本を以下に。

 中山七里 『悪徳の輪舞曲(ロンド)』
成功報酬高額請求の弁護士・御子柴礼司シリーズその4。
実母が再婚相手をやっちまった、とされる事件の弁護を引き受ける。

 堀内公太郎 『タイトルはそこにある』
東京創元社の編集者・K島さんの、「こういう話を書いて」 の難題から出来た、ミステリ作品集。
あとがきの裏話までが作品と言ってもいいような。

 『吾輩は童貞(まだ)である 童貞について作家の語ること』
男による男の妄想ダダ漏れアンソロジー。
突き抜けるまで突き抜けている本。
武者小路実篤の内容が重いよ……そして、まともに読んだ武者小路実篤の初めての作品がこの重い話……。
谷川俊太郎の詩が……タイトルがもうすでにぶっ飛んでます、「なんでもお〇んこ」。
ちなみに、〇字はきっちり、「ま」 と表記されております。
というか、なんつー本を図書館からしれっと借りて読んでるのかな、わたくし。

タグ :読書

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