2018年12月13日

読んだ本

 藤木稟 『バチカン奇跡調査官 二十七頭の象』
シリーズ13作目。友人Tから借りた本です。
美術館の絵画の前に現れて預言するマリア様の謎を調べる平賀とロベルトの奇跡調査コンビと、ローマ郊外で悪魔や魔法がらみの連続怪事件を調べるアメデオとフィオナ(と、失踪中の天才・ローレン)の話。
ラストで平賀&ロベルトはバチカンから行方不明になったローレンが元気らしいと知るも、どこにいて何をしているかは謎のまま。

……という事で、バチカンのシリーズは、これにて友人Tから借りるのは終了(友人Tはこれ以降を持っていない)。
続きは読まないだろうなぁと思っていたのに、先日に地元の某市立図書館へ本を借りに行ったら、この読んだ本の続きが書架にあったので、これも何かの縁だろうと借りてみました。まだ未読ですが。

タグ :読書

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