2018年12月20日

読んだ本

年末ギリギリまで地獄の仕事が続きそうな今日この頃、仕事中の付けっぱなしのラジオから流れて来るクリスマスソングで季節を把握しております。
マライアキャリーの有名なクリスマスソングは、聞いていると、追い立てられ感が凄まじい……似たような速さ(テンポ)の他のクリスマスソングは平気なのに何故? と思えば、リズムの音が強い(大きい)せいかと。
あと、山下達郎の有名クリスマスソングの、「古びなさ」 に毎年驚かされております。編曲が完璧な楽曲って古くならないなぁ。

さて、最近読んだ本。

 
 藤木稟 『バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘』
シリーズ14作目は、フランスのとある村の、山の洞穴の教会で起きた奇跡を調査する話。

 アガサ・クリスティー 『復讐の女神』
『カリブ海の秘密』 で知り合いになるも、旅先だったため以降の交流がなかった、大金持ちのへんくつ老人・ラフィールの死を新聞で知ったミス・マープルのもとに、ラフィールの顧問弁護士から手紙が届き、二万ポンドの報酬で謎解きをする事に。
かなり以前に読んでいるミス・マープル長編シリーズ全作の中で、一番内容を忘れてました……忘れているから、強烈に面白く読めましたが。

タグ :読書

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