2019年01月28日

はるか昔の本に

先日に読んだ、似鳥鶏 『そこにいるのに』 というホラー短編小説集の中にあった、「ベッドの下にアレが…」 を、はるか昔に手持ちの本で読んだ覚えがありまして、自室の本棚の奥の奥に眠っていた本を引っぱり出してみたら、ありました。


そうそう、『909の恐怖』 の中にあった恐怖譚ですよ! 珍しくわたくしの記憶力が当たりました。
『2001のしあわせ』 という本も同じ日に買っておりました(どちらもディスカバー・トゥエンティワンという出版社)。
この2冊は、高校時代に友人Tと行った、今はなき西武百貨店内の書店(リブロ)の平台に並んで平積みされていたのを見つけて、友人Tともども一気買いした本。
正方形の変形サイズの本ゆえ、ブックカバーをつけぬままかなりの年数を経過してますが……本棚の最奥にあったため、痛みはマシかと思われる。帯も付いたままだし。
引っぱり出しついでに、がっつり再読してしまった……ちょうど今は図書館から借りた未読本がゼロなので、まぁいいか。

ところで。
お年玉付き年賀はがきの、切手シートが当たりました。


友人Tからの年賀はがきでした~。

タグ :読書

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