2019年02月11日

不運すれすれ

あべのハルカスのバレンタインフェアの店員2人が、はしかに感染していたとニュースで知り、「え!」 とビビったわたくし。
友人Tが、「好きなメーカーさんが来ているから見たい」 と言うので、催事場をぐるっと回っていたのですよ、先日に(そして友人Tが言っていた好きなメーカーさんは来ていなかったというオチが待っていた。似た名前を見間違えていた)。
はしかに感染していた店員2人のシフトは、2月の3日・5日・8日……友人Tとわたくしがハルカスに行ったのは、2月6日……え~と、無事で何よりです。

さて、やっと読み終えた1冊。

 高山羽根子 『うどん キツネつきの』
SF短編集。
書き下ろしSFアンソロジー本に載っていた、『母のいる島』 が再読出来て嬉しい。十五人姉妹が住む孤島での話ですが、何もかもが普通じゃなくて面白いのです。


タグ :読書

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