2019年06月14日

読んだ本

昨日からホトトギスの鳴き声が聞こえ始めました。
5月に聞いた声はフライングだったのだろうか。

さて、最近読んだ本を以下に。

 内澤旬子 『身体のいいなり』
乳がんになってから何故か健康になってゆく体験エッセイ。

 三浦しをん 『ののはな通信』
女子高で出会った野々原茜と牧田はな。
二人は手紙のやり取りをしながら親友になり親密になるが、とある事でこじれてしまい疎遠に。大人になり、手紙からメールに変わって再びやり取りを始めた二人だったが、海外生活中の(牧田)はなが行方不明に。
ののとはなの文章だけで物語が進む小説。
同じ学校に通っているのに郵便を使ったり、教室で手紙を回してもらったりするのが女の子だな~。

 『文藝別冊 総特集 森見登美彦』
エッセイ、インタビュー、対談、単行本未収録小説などなど。

 茅田砂胡 『スカーレット・ウィザード』 全6巻
文庫版を一気に再読。
好きな小説なので何度も図書館から借りて読んでますが、いい加減買い集めるべきか……しかし問題が……このシリーズは別のシリーズにも絡んでいるため冊数が半端ないのですよ。


タグ :読書

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