2019年06月19日

仏の顔も三度

仕事部屋で怒涛の仕事量にうなされつつ仕事をしていた午後に、目の前を脚の長い黒くて大きな蜂がブ~~ンと横切り、慌てて窓を全開にして外へ逃がしまして。
どこから室内に侵入したのだろうか、と首を傾げつつ仕事に戻ってしばらくしたら、またさっきと同じタイプの蜂が目の前を……何故だー!
東側のベランダに通じる窓の片側を網戸にしていて、そこの隙間から侵入しているようです。
で、北側の窓(の外に出たら隣の空き地に落ちる)も片側を網戸にしており、侵入して来た蜂はそちらの窓を開放して逃がしたのですよ。
それが繰り返される事、三度!
同じ蜂が東のベランダ側から入り込み、わたくしによって北側の窓から追いやられる事、三度!
こう何度も仕事を中断させられると、殺意を覚えます。
そして四度目は、ベランダに干している洗濯物を取り込もうと網戸を開けたらば、入ってこようとする蜂が……問答無用で殺虫剤を噴射した次第。
絶対、例の蜂がベランダにいると思っていたわたくし、網戸を開ける前にスプレー缶を右手に持ってました。

という事があった本日、読み終えた本について。

 澤村伊智 『予言の島』
東京のブラック企業で追い詰められ、地元の兵庫県に帰って来た宗作と再会した淳は、長旅でボランティア活動をする住所不定な春夫の誘いで、瀬戸内海の霧久井島へ。その島はかつて有名な霊能者・宇津木幽子が、謎の予言を遺していた。
島に着けば、遺された予言通りの殺人事件が続くというミステリホラーが展開。
最後まで読んで、「あー、そういう事か!」 と最初から読み直しをする羽目に。

 中野京子 『怖い橋の物語』
実際の橋、空想の橋、絵画に描かれた橋などなど。

 内田樹 釈徹完(他) 『日本人にとって聖地とは何か』
公開講座の書籍化。鼎談も。
そういえば、最近まで霊場って言っていたのに、いつの間にやら聖地が一般化していると気付かされる。

タグ :読書

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