2019年06月24日

読んだ本

5月の17日か18日あたりに、ツバメの雛3羽の巣立ちがあり、これでおしまいと思っていたら、6月20日頃にまた雛が2羽誕生。
昨年は、親鳥が卵を産んでは巣から落っことして育児放棄しまくって繁殖ゼロだったのに、今年は二度目の育児です。
……同じ親鳥ペアが二度目の子育てなのかどうかの判別はつきませんが。
まぁ繁栄は良い事ですよ。最近はツバメの営巣を嫌う人が多くて、繁殖に苦労しているようですし。

さて。
最近読んだ本を一気に。

 香月美夜 『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第四部 貴族院の自称図書委員』 Ⅰ・Ⅱ
第四部の1巻2巻。
貴族の子供だけが通う学校でのあれこれ。どっと登場人物が増える。

 重松清 『読むよむ書く 迷い多き君のためのブックガイド』
文庫解説集。

 氏田雄介 『意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語』、『みんなでつくる意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語 参』
タイトルが解説になっているシリーズ。
54文字でここまで多くの作品が出来るのか。

 大宮エリー 『大宮エリーのなんでコレ買ったぁ?!』
エッセイ。

タグ :読書ツバメ

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