2019年07月14日

かきあげの意味

昨日今日と、地元の夏祭りでした。

雨天決行で神輿(ふとん太鼓)を担ぎ歩いていたようですが、わたくしは昨日は友人Tとマンガの貸し借りで外出、本日はがっつりお仕事で自宅にこもってました。
この、ふとん太鼓を地元民は、「太鼓台(たいこだい)」 と呼んでますが、その太鼓台が今年新調されまして、ついでに今年から太鼓をたたく役を女の子がしても良いようになったとか。
古くからの祭りも男女平等になったのねー、と思っていたら、ウチの地元だけが女子不可を長らく続けていたらしく、周辺地域ではとっくに女の子オッケーになっていたとか……。

で。
この太鼓台を担いで地域内を練り歩くことを、「太鼓台のかきあげ」 と言うのですが、この地域に引っ越して来て十余年経った今年になって急に、「かきあげ」 は、「担ぎ上げ」 が転訛した言葉だと気が付きました。

長らく、何でかきあげ? 何がかきあげ? と思っていた時間の無駄さに凹んだのであった。

タグ :夏祭り

同じカテゴリー(日常)の記事画像
金と銀
すっからかん
紆余曲折
焼け焦げる
まとめてとはいかず
泣かされる覚悟
同じカテゴリー(日常)の記事
 金と銀 (2019-09-22 22:54)
 すっからかん (2019-09-21 23:38)
 バッサバッサ (2019-09-19 23:20)
 紆余曲折 (2019-09-11 22:52)
 焼け焦げる (2019-09-08 22:44)
 夏の終わりの声 (2019-09-06 23:29)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。