2019年10月09日

それもどうなのか

読み終えた本、2冊。

 神永学 『心霊探偵八雲 11 魂の代償』
ヒロイン(晴香)二度目の生命の危機というところで次の巻に続く。

 永田守弘 『日本の官能小説 性表現はどう深化したか』
<焼け跡・闇市に花開いたエロ本の夢。みんなお世話になった官能小説70年、振り返れば歴史の温もりが懐かしい。>
……と、カバー折り返しにある本……何故にこの本を手に取って借りたのやら。
初期の大人しい控えめから、どんどん表現が盛られていくという、エロのインフレ歴史書。
出版物の歴史に必ず出て来る、『四畳半襖の下張』 は、実物を読んだ事がないのにタイトルをがっつり知っている本ですが、それもどうなのか、わたくし。

タグ :読書

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