2020年02月10日

春は名のみの風の寒さや

立春を過ぎてからのマフラー着用ってなんなんでしょう。
しかも、今の今まで使っておらず、今日の外出のためにクローゼットの奥から引っぱり出しての使用です。
例年、2月の9日・10日・11日あたりは、雪が降ったり積もったりする強烈な寒気が来る時期ではありますが。今年も寒い一日です。
本日の外出理由は、借りていたDVDの返却のために、隣市のTSUTAYAまで自転車で行かねばならず。そのために厚手のアウターと手袋とマフラーが必須だったのでした。
そして、「寒い」 は 「痛い」 という事も再認識。顔を打つ冷気の痛さにへこたれそうでした。
この感覚を忘れていられたほどに、今シーズンは暖冬だったのだな、としみじみ。

さて、仕事量が一時的に減って、時間が余っているはずなのに読書が進まず。
借りたDVDを観たりマンガをがっつり読んだりしていれば、そうなるってものだ……読み終えた本は1冊です……。

 シャンナ・スウェンドソン 『魔法使いのウエディング・ベル』
(株)魔法製作所シリーズの9作目。完結。
テキサスからニューヨークに来て働くケイティ・チャンドラーは、魔力がゼロで魔法が一切かからない特殊な免疫者(イミューン)。彼女には魔法の目くらましも効かないため、ニューヨークのあちこちに魔法使いや妖精たちが人間に混じって暮らしているのが丸見え。やがて魔法使いたちの会社で働き始め、魔法がらみのヘンテコな事件に関わり続けて来たケイティも、ようやく婚約者で魔法使いのオーウェン・パーマーとの結婚式が行われようとしているが、次々と事件が起こり、ケイティ以外の免疫者の女性も現れて、その人がテレビリポーターなものだから誤魔化しに苦労の連続というドタバタ。
シリーズの完結まで読めて良かった……! 何しろこのシリーズ、本国(アメリカ)では途中で出版が打ち切られてしまい、日本の出版社が後押しした事で最後まで書かれたものなので。


タグ :読書

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