2020年02月20日

カスカスドス

夕方から声が出にくくなりました。
それはもう、カスカスです、わたくしの声。
今なら森進一のモノマネがうまく出来そうです(例:「こんばんは、森進一です」 と自ら名乗る低次元モノマネ)。
別段、のどが痛いという訳でもないけど、ちょっとのどが腫れているかな~? という感じ。
頑張ってしゃべろうとすると、いきなりドスの利いた声になってしまう……普段からの低い声がさらに低くなります。
昨日から全身がホカホカしてますが、熱を測っておりません。
体がだるいとかしんどいとか、そういった感覚がまったくなく、ただただしゃべるのに苦労している本日。

さて、ちびちび読み終えた本が溜まったので以下に。

 大塚玲子 『ルポ 定形外家族 わたしの家は 「ふつう」 じゃない』
多様化する家族の形はさまざまで、離婚・再婚家庭・シェアハウス育ち・夫婦別姓・LGBT・養子・虐待・親の病気などなどの環境で育った当事者を取材した本。

 髙田郁 『あきない世傳 金と銀 二 早瀬篇』
十四歳になった幸(さち)は、奉公先の呉服商の店主・四代目徳兵衛の後添えにされてしまい、苦労の連続。
特にアホな四代目が店の金に手を出し、他の奉公人に心底嫌われる始末。
救いは後添えがまだまだ子供だからと、四代目が手を出さずにいた事くらい。
世の中大不況で経営難だし、アホ店主のせいで店の中がギスギスしているだしだが、解決策はあっさり訪れる。アホ四代目があの世に行ってくれるという、びっくり展開。

 『あきない世傳 金と銀 三 奔流篇』
十七歳で今度は、五代目徳兵衛を継いだ次男の惣次の妻となった幸(展開が早くて読んでいるこっちはポカーン)。
商売について習いつつ、良い案を思いつく幸だが、四年経つも子供は生まれず。幸の聡明さに嫉妬し、独断を貫く五代目の惣次は、取引先の江州(近江)人を激怒させてしまう。呉服商の危機を、大坂の商人としての礼儀と知恵で納めた幸に、江州人が 「あんたとなら商売しましょう」 と言い出して、惣次が拗ねるまでがシリーズ3巻。


タグ :読書

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